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とある漫画家志望の足取り。
プロフィール

阿部弓乃

Author:阿部弓乃
愛知県在住の漫画家志望。
多分♀。
一応某誌にて担当様付きだったことは有。縁はもう切れた。ので、再びどん底からのチャレンジャー中。
主食はCocco、BUMP OF CHICKEN、Dragon Ash
LINKIN PARK、EMINEMなど。
歳は辛うじてバンプの後輩。
軽度の線維筋痛症。鎮痛剤と新薬を処方されながら、それでも漫画は止められない。
イラスト・漫画制作のお仕事も承っております。

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本日の呟きまとめ【no music, no life】
忘れないうちに呟いておく。こないだ来日したLINKIN PARKだが、名古屋のLIVE(恐らく全国ですべての場所で)で、マイクが聞き取りやすい日本語で(練習したんだろう…)

M.Shinoda「僕らが日本に来たのは、二年前でした。また来日できて嬉しいです。僕らは、こんな大変な時でも頑張っている日本の皆さんを見て、とても励まされています」

また、チェスターは英語で「Music for Relifeにたくさんの募金(協力)ありがとう。アメリカでのチャリティーライブでは、B'zも一緒に歌ってくれました。感謝しています」と、礼節ある態度で述べた。

LINKINがもともとチャリティー精神に溢れた、常識かつ頭の良い人たちの集団ってのは前々から知られている。が、彼らの歌自体は非常に攻撃的だ。アグレッシヴだ。ラウドだ。

考えて気付いたのは、彼らのラウドやシャウトは、音こそ攻撃的であれ、それは他人を傷つけるタメの激しさじゃない。純粋な心を持つからこそ、この地獄のような現実で傷ついた人間の心の傷を、痛みを、流血を表す哀しいまでの悲鳴なのだ

名古屋公演で、チェスターがBraking the habit、最後アカペラでサビだけを、誰に向けて出なく、虚空に向けてでもなく、ただ叫ぶように歌った。「So, I braking the Habit...tonight」と。今にも泣き出しそうな、彼の瞳が忘れられない。

つまりなにが言いたいってーと、「LINKINは音こそアグレッシヴだけど、反社会的な歌じゃないのよ。傷ついた心を癒すために、傷口を抉って血を流し泣き、喉が潰れるほど叫んでるだけなのよ」

他の人だと、Coccoさんとか、昔は血を流しながら歌ってましたね。今はなんか方向性違ってるけど。BUMPの藤君も命削りながら歌う人だと思う。

Dragon Ashも相当攻撃的だけど、それはkjがピュアすぎるから、いろんな矛盾に対しての怒りが素直な攻撃性として表れてるだけだから。生ぬるい量産製のJ-POPよりよほど健全で清々しいよ。LIVE行けば分かると思うけど。

つまり、わたしはそういう風に、ちゃんと自分の心を吐露しながら歌うひとたちが好みです。という噺でした。



LP2011nagoya.jpg

テーマ:漫画家志望の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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